インドネシアでクレジット付帯の海外旅行保険使う

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海外旅行の最中の事故や病気って、現地の医療事情がわからないだけに、できる限りの備えだけはしておきたいですよね。
よく、クレジットカードに付帯している海外旅行保険があるから、単品での海外旅行保険には加入しなくてもいいかっと、思われる方も多いようですが、クレジットカード付帯の保険だけでは、心もとないので、私は毎回、単品の保険に加入しています。


先日もインドネシアのバリ島へ旅行した際、ネットで申し込みました。

いつも加入する契約内容は、治療と救援費用の支払額の限度が無制限のものです。

クレジットカード付帯の場合は、多くとも500万円程度の支払額なんですね。

日本にいると、500万円もあれば、十分って感じるかもしれませんが、それは、3割負担の健康保険と、無料で利用できる救急制度があってのたまものです。それに、支払立替で後払いでは意味ありません。


それを目の当たりにする事件が今回起こりました。

に関しての関心度が高まっています。

同行した友人が、ダイビングで岩場に接触し、何針か縫う怪我をしてしまったのです。
友人はクレジットカード付帯があるから、大丈夫と自負して単品には加入していませんでした。

岸に上がり、現地インストラクタは、救急車を呼ぶと高いので、タクシーを使った方がいいとアドバイスくれたのですが、本人がゴールドの付帯だからと、救急車を呼びました。


ところが、救急車代は現金払いで約15000円もとられてしまいました。これはタクシーの単純に10倍ぐらいの料金です。



入院は1日だけだったのですが、手術費と合わせ請求額が約18万円だったのです。
ところがクレジット会社に電話すると、付帯損保会社に電話してくれとたらいまわしにされたあげく、立て替えてくれとのこと。

クレジットカードが使える病院だったので助かりましたが、結局精算は帰国後でした。



やはり、現地での支払いも充実した単品のほうがよかったと本人も後悔していました。